中小企業診断士「登録養成課程」解体新書の執筆に参加しました。
中小企業診断士養成課程コミュニティ (編集)の、中小企業診断士「登録養成課程」解体新書の執筆に参加させていただきました。
中小企業診断士登録養成課程の卒業生、在学生18名が、自身の養成課程について紹介している本です。テーマは決められていて、以下について紹介しています。
- 受講のきっかけ
- 養成課程のお勧めポイント
- 身になった講義
- 受講生から見た講師陣
- 実習の実態
- 成長のために必要なこと
- 卒業後の進路
- 検討している皆さまへのアドバイス
私は、下記エントリーを元に、加筆・修正しています。
紹介されている養成課程は以下の通りです。
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構中小企業大学校 東京校
- 法政大学大学院
- 中京大学大学院
- 公益財団法人 日本生産性本部
- 株式会社日本マンパワー
- 名古屋商科大学ビジネススクール
- 東洋大学大学院
- 千葉商科大学大学院
- 城西国際大学大学院
中小企業診断士の登録養成課程を検討中の方は、読んでみてはいかがでしょうか。
診断実習の進め方
自分自身の5回の診断実習の経験+1回のサブインストラクターの経験から、私の思う理想的な診断実習の進め方をまとめます。
なお私は、診断実習とは、企業の将来のあるべき姿を描き、企業があるべき姿に到達するための道すじや、アクションを示すものと考えています。以下も合わせて読んでいただけると良いと思います。
中小企業診断士の診断実習について | Stone Soup PJ
続きを読む3期生追いコン兼5期生歓迎会に参加したよ。

大学院を修了してから更新をさぼっておりました。久しぶりの更新です。
先日、城西国際大学大学院中小企業診断士登録養成課程の3期生追いコン兼5期生歓迎会に参加しました。2年前に歓迎されたかと思ったら、もう追い出される立場になっています。月日が経つのは早い。諸行無常。
会場の中華やに入ると貸し切りです。1期生〜5期生まで総勢48名の大所帯です。年々入学者は増えていて、1期生8名、2期生8名、3期生12名、4期生14名、5期生は16名の合計48名です。5期生は16名と過去最高の人数。養成課程に入るといろいろな人と知り合えることもいいところです。
会の流れは乾杯→自己紹介→歓談&名刺交換と、毎年決まっていますが、今回は人数が多いため、自己紹介は5期生のみでした。しかし!それでは5期生の方は先輩のことを知ることができないではないか!と思い、自己紹介は全員やりましょうと幹事の4期生Oさんに打診して、全員やることにしてもらいました。時間はかかってしまったけれど、先輩達がどんな診断士活動をしているかも知れて、よかったのではないかと思っています。2年前の僕も先輩達に刺激を受けたので。
今回、一番うれしかったことは、5期生の中に、当ブログを読んで入学を決め、入試対策のエントリが役に立ち、今後のブログ更新も楽しみにしています!と言ってくれたYさんとの出会いです。なんとYさん、話していたら前の職場が私の職場と同じということが分かりました。こんなご縁もあるんですね。
Yさんとの出会いでブログ更新のモチベーションが上がりました。がんばります。これからは、授業の内容や、公開できる範囲で私が作成した資料などもアップしていきたいと思います。